ご報告遅くなりましたが、11月23日は第4回ランチェスター戦略学会でした。
前日まで、声を枯らしたまま迎えたので、総合司会の立場としては
声は持つか?そんな不安が当日朝までありました。
結果的には、問題なく声も出て、無事責務をまっとう出来ました。
アドバイス頂いた皆さま、改めて感謝申し上げます!
さて、今回のテーマは、「企業の社会貢献と競争戦略」。
非常に旬なテーマでは有りますが、これまでの学会とはちょっと趣の異なる
テーマでも有ります。
しかし、今日の企業を取り巻く環境を考えるとこれほど必要性を感じる
テーマはほかにないのではないかと感じてしまうほどのテーマでも有ります。
ここ最近のオリンパス、大王製紙のニュースなどを目の当たりにすると
本当に企業とは何なのだろう?誰のために存在し、何の為のあるのか?
そんなことを考えさせられます。
企業の存在意義、在り方と何か?
そんなことも踏まえての今回のテーマでした。
さて、特に印象に残ったのは、リッツカールトン前日本支社長:
高野登氏の言葉。。。
「誰もがやっている当たり前の仕事を当たり前でないレベルまで考え、
それを徹底的にやり抜く!その日常での積み重ね。」
非常に重く、説得力のある言葉でした。
また、スーパーやまとの小林社長の言葉。
「誰もやらないことを1番最初にやる。まったく儲からなくても、
それがお客さんにとってなくては成らない、なくなっては困ること
であるならば、やるだけ。。。」
「やらない奴らに限って、色々口を出してくるが、だったらやってみろと。」
「自分は実行有言。だから難とでも言える。」
この言葉も実に的を射ている。
確かにやってもいない、やりもしない人に限って、
アレコレ批判、非難するパターンは自分もよく見てきた。
絶対無理、失敗する・・・・体制に守られている人からよく聞かれる言葉。。。
挑戦する人間、挑戦できる人のマインドって、そもそもそういう人達と
違うんだよね。。。これはハッキリ確信しています。
小林社長はかなりキャラが先行しがちですが、気持ちはとってもよく
理解できました。。。
ここでは、書ききれないほど、色々考えさせられましたが、
とにかく丸1日勉強になりました。
そして幹事としては、また来年へ向け、大きな課題を突きつけられた、
そんな気もしております。







