その時歴史が動いたの傑作DVDマガジンが創刊されたが、
第一弾の徳川家康が面白い!
彼の持つ謎の肩書・・・「源氏長者」
この謎の権威を解説しているのだが、これによって
私も長年疑問に思っていた1つのモヤモヤが解消された。。。
そもそも家康が天下を取る前に天下人だったのが「豊臣秀吉」。
彼は征夷大将軍には成れず、関白、太閤となる。
その後の家康が征夷大将軍となり、幕府を開き天下人となる・・・。
ここで引っ掛かっていたのが、征夷大将軍という地位だ。
秀吉の関白は、そもそも公家の位。
でもその地位は、征夷大将軍より上と秀吉は位置付け周知させていた。
というか事実位は上なのだが、それ以前は武士としては征夷大将軍が最高位?
といった暗黙知があった。
しかし、自分がそれに成れないことを逆手に取り、
逆にもっと上の地位に付いてしまった。。。。
またそれとは逆に家康は、本来の武士としての王道(本道)である
征夷大将軍に付くことで、それを世に知らしめ天下を治めた。。。
非常におおざっぱであるがこんな解釈をこれまで勝手にしていたが、
これが何かしっくりこなかった・・・。
しかし、ここにもう1つ「源氏長者」という権威が有ったとは・・・。
そういうことだったのか。。。
これで納得!
気になる方は、是非DVDを見てみて下さい。
家康は余り好きな方ではなかったが、見習うべきことは多々有りました。
まぁ、歴史の場合、この解釈も1つの見方と思わなければならないが、
この見解はシックリ来るので、自分はこの解釈を取りたいと思う。。。
